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海外安全性情報速報
JAPIC Pharma Report 海外医薬情報(速報)

No.983 2015年5月28日発行

承認関連情報


Edwards Lifesciences Corp./About Us/News Releases(2015.5.19)
Edwards Lifesciences Corp.,経カテーテル人工僧帽弁Fortisの被験者登録を自主的に停止
(2015.5.19 アーバイン(米カリフォルニア州) DJ・共同)
初期試験で人工心臓弁血栓症のエビデンスが認められ,さらに調査が必要と判断したことなど。

European Medicines Agency/News and press release archive(2015.5.22)
European Medicines Agency・CHMP,以下の医薬品などについて承認を勧告,2015年5月会合にて
(2015.5.22 共同,RTR・共同,サニーベール(米カリフォルニア州)/シアトル/ケニルワース(米ニュージャージー州)/サウザンドオークス(米カリフォルニア州)/プリンストン(米ニュージャージー州) DJ・共同)


安全性情報


CYP2D6及びCYP2C19遺伝子多型が健常志願者におけるTolperisone(Mydocalm Forte)の薬物動態に及ぼす影響:単回投与試験
Pawlowska M.(Inst. Biotechnology and Antibiotics,Warsaw/Poland),ほか
Eur. J. Clin. Pharmacol. 71(6)699-705/(2015.6)
野生型と比べて,CYP2D6遺伝子多型ではAUCinfやCmaxなど薬物動態パラメータ値が増加した。

健常者または重症度の異なる腎機能障害を持つ被験者におけるTelavancin静注の薬物動態:2つのオープンラベルPhase I試験
Worboys P.D.(Theravance Biopharma US, Inc.,South San Francisco/USA),ほか
Eur. J. Clin. Pharmacol. 71(6)707-714/(2015.6)
腎機能障害の重症度によりAUC0-∞の増加やt1/2の延長,クリアランスの低下などが認められた。

Benzodiazepinesに関連した中毒性表皮壊死融解症(TEN)およびスティーブンス•ジョンソン症候群(SJS)のリスク:集団ベースのコホート研究
Martin-Merino E.(Spanish Agency on Med. and Med. Devices,Madrid/Spain),ほか
Eur. J. Clin. Pharmacol. 71(6)759-766/(2015.6)
Benzodiazepines,tetrazepamおよびphenytoinのコホートにおいて,各々, probable TEN症例2件,probable SJS/TEN症例1件およびprobable症例4件(SJS 2件,TEN 2件)が特定された。

Lansoprazole誘発性亜急性皮膚エリテマトーデス:1症例の報告
Drago F.(Univ. Genoa,Genoa/Italy),ほか
Eur. J. Clin. Pharmacol. 71(6)767-768/(2015.6)

小児におけるCiprofloxacin(Ciflox,Ciproxin,Cipro)経口懸濁液投与に関する投薬過誤のリスク:2症例(小児および死亡に至った新生児)の報告
EREMI Group:Lajoinie A.(Hospices Civils de Lyon,Bron/France),ほか
Eur. J. Clin. Pharmacol. 71(6)769-770/(2015.6)

 

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